全国から良質なきもの・帯を現金で仕入れ、
春と秋に呉服の祭典として年二回開催しております。
是非、お気軽にお問合せ下さい。

ようこそ! 着物の展示会 | 御福まつかわやの大呉服祭特設サイト 2021年12月 1日(水) 13:14 JST

【2021年新作きもの】となみ織物 袋帯が続々入荷!今回は、桃色ならではの独自の世界観をご覧あれ

  • 2021年10月12日(火) 18:42 JST
  • 投稿者:

10月20日~31日に予定されている「新作きもの初お披露目会」のために入荷してきた新商品をご覧下さいませ。
「2021年 新作きもの初お披露目会」詳細はこちら

今回ご紹介致しますのは、格式と実績のある西陣織を用いた帯のトップメーカーである「となみ織物」の袋帯をご紹介いたします。

となみ織物は、嘉永3年(1850年)、初代礪波宗介が富山県砺波より組紐師として入洛し創業されたもので、
組紐屋から織物へ発展た老舗でございます。

老舗として西陣織の伝統を伝承しつつ、現代的な美的センスも織り交ぜており、着物愛好家から根強い人気を誇っています。

コチラの袋帯は、地色に桃色という大変麗しい色彩を用いたことによって涼しく爽やかな風合いが感じられ、
黒や白などの定番のカラーとは違った色ならではの独自の世界を魅了させてくれます。

花柄で織り成された大柄の中央に見える二匹の孔雀が向かい合う絵はまるで、どことなく神聖さが感じらされ、
誇り高いシンボルマークのよに思えるのではないでしょうか。

孔雀柄は孔雀単体と羽のみの2種類の柄があり、どちらも一年中着用することが可能な柄となりますので、
是非、ご参考下さい。


本日ご紹介した となみ織物 袋帯は「2021年 新作きもの初お披露目会」にでご覧いただける予定です。
どこよりもお安い値段設定ですのでお気軽に見にいらして下さい。
開催期間 10月20日~31日

「2021年 新作きもの初お披露目会」詳細はこちら