全国から良質なきもの・帯を現金で仕入れ、
春と秋に呉服の祭典として年二回開催しております。
是非、お気軽にお問合せ下さい。

ようこそ! 着物の展示会 | 御福まつかわやの大呉服祭特設サイト 2022年10月 4日(火) 01:51 JST



大呉服祭特別イベント

【錦秋大呉服 特別イベント】着物姿をお洒落に彩ってくれる「キモノ小物展」

  • 2022年9月27日(火) 13:50 JST
  • 投稿者:

錦秋大呉服祭 特別イベント

オシャレ小物が集結!「キモノ小物展」を開催いたします。

有名な和装小物ブランド「渡敬」、江戸組の「五嶋紐」、高級草履バック「紗織」などなど。
上品なフォーマル系から着物コーデを素敵にしてくれるお洒落な小物まで豊富に取り揃えました。





男性のお洒落な博多織角帯も沢山入荷しております!

お手持ちの着物コーデに合わせる小物を探しているという方はきっと素敵な小物に出会えると思います。
呉服祭期間中だけの特別価格で販売させて頂きますので、皆様見にいらして下さいませ。

只今、「まつかわや錦秋大呉服祭」申込受付中ですので興味のある方はお気軽に呉服祭にお申込み下さませ。

 

【錦秋大呉服 特別イベント】至高の作品 もう巡り合うことが出来ないお着物が揃いました。

  • 2022年9月13日(火) 10:28 JST
  • 投稿者:

錦秋大呉服祭 特別イベント
「もう出会うことができないかもしれない至高の作品たち」
 

今回の仕入れは私たち老舗着物屋でも、今後はもうお目に掛かることができないような
至高の作品を豊富に仕入れることが叶いました。

何十年後かには博物館に展示されているような魅力的な最高級の逸品となります。
ご覧いただけるだけでも心躍るような作品を是非実際にご覧くださいませ。

 

■「将 雪英」日本の人間国宝と称される中国工芸美術大使

刺繍大国 中国にて最も優れた技術を誇る方に与えられる「中国工芸美術大使」という認定を受けられた
刺繍業界では最高峰に位置する方が「将 雪英」氏になります。


世界三大刺繍の一つと言われる相良刺繍によって表現された最高級クラスのお着物が揃いました。
髪の毛よりも細い糸を使って施された見惚れてしまうような芸術的な美しい作品をご覧ください。





■最高峰の技術によって描かれる無線友禅の第一人者 着物作家「西山健一」
               ×
  京都が誇る一流染匠 もう見ることが叶わない幻のブランド「染の北川」

超一流同士がコラボして創り出された、最高級クラスの逸品訪問着が入荷しました。



 

■魅了される刺繍の美しさ、スワトウ刺繍 本場大島紬の特撰訪問着

三大刺繍の一つと言われるスワトウ刺繍が施された総柄刺繍、
絹地は「着物の女王」と呼ばれる高級織物 本場大島紬を使用している贅沢を費やした最高級クラスの訪問着です。




■日本を代表する最高峰の着物作家 皇室献上デザイナー「藤井 寛」
京友禅において「藤井寛」の名を知らない人はいないほど、着物作家として評価も高い手描き友禅作家の第一人者。
ロイヤルカラーと言われる美しい色彩は独特な美しさを表現してくれています。



 

■京都の超高級ブランド「しょうざん」が創り上げた 幻の染め技法「一珍染め」の特選訪問着

一珍染は昔に一度消滅しましたが、現在の着物職人たちによって再度、復活させた技法になります。
ひび割れたような独特な表現の染めはとても難しく技術と手間隙が掛かる高度な染め技法です。


 

■手刺繍にこだわる 高級ブランド「繍栄」
繍栄は熟練の職人が手刺繍によって優雅な着物を創り出す人気ブランドになります。
その繊細な刺繍には独特な美しさと存在感があり見惚れてしまうほどの周りを魅了する美しさを感じて頂けます。





 

■もう見ることが叶わない幻のブランド 京都の一流染匠「染の北川」

着物業界の中で間違いなくトップブランドとして君臨していた「染の北川」はその創り出される作品に
誰もが魅了されていました。
残念ながら現在はもう創作を辞められてしまったので、もう手にすることが非常に難しい希少な作品です。
今回の仕入れでは、その希少な「染の北川」の作品を豊富に取りそろえることが出来ました。

これ以上の豪華絢爛な黒留袖を見る機会はもう無いと思います。
創作したのは 京都の一流染匠「染の北川」 × 超高級ブランド「名門 伊可田屋」が手掛けたコラボ作品になります。
煌びやかな金駒刺繍によって表現された迫力のある鳳凰、最高級品と言える黒留袖をが是非実際にご覧ください。



■斬新なデザインを生み出す京都が生んだ鬼才 壁画絵師「木村英輝」

異色の経歴を持つ絵師「木村英輝」氏は日本ロックの黎明期に数々の伝説的なイベントを成功させたプロデューサーで
その後、還暦を迎えて絵師として活躍されます。
独創的で魅力的な作品を創り出し、これまでにも有名アーティストのコンサート背景や大手企業ともコラボされている
非常に評価の高い絵師です。
 

ご紹介した作品たちは「まつかわや錦秋大呉服祭」で実際にご覧いただけます。
只今、申込受付中ですので興味のある方はお気軽に呉服祭にお申込み下さいませ。

 

【錦秋大呉服 特別イベント】お茶人の着物作家「高木宗壽」上品に着こなせる優美な装い

  • 2022年9月 5日(月) 18:04 JST
  • 投稿者:

錦秋大呉服祭 特別イベント
お茶人の着物作家 「工芸染匠作家 高木宗壽」


高木宗壽氏はお茶人としても有名な着物作家で「蒔糊」という染技法で使い着物創作をされることが多いということです。
ただ、近年に着物創作を引退されてしまったそうで、今後はもう出会うことが出来なくなってしまった
お着物になってしまいました。

お茶席にも着て頂けるような上品なお着物が登頂となります。
今回の秋呉服祭では高木氏の作品を揃えいましたので、ご覧頂ければ嬉しいです。

高木氏の特徴でもある色蒔糊技法を使って染められたお着物。


色蒔糊技法とは江戸時代から受け継がれている友禅技法で糊を竹皮に塗り付けて乾かし、乾燥した糊を細かく砕いたものを
染料にまぜて色糊を作ります。
それを布地に蒔いて水を吹き付けて糊を定着させて染めていくことで上品な美しさを表現します。



お茶席にもぴったりな古典柄の全通柄袋帯。
上品な着物姿にコーディネートしてくれる素敵な袋帯です。

蒔糊で染められた小紋に落ち着きのある飛び柄小紋まで。
飽きがなく大人の女性に長年、着こなして頂ける柄ゆきになります。


工芸染匠作家「高木宗壽」訪問着は「まつかわや錦秋大呉服祭」で実際にご覧いただけます。
只今、申込受付中ですので興味のある方はお気軽に呉服祭にお申込み下さいませ。

 

 

2022年 錦秋大呉服 開催決定 巡り合えない逸品に出会える3日間

  • 2022年8月15日(月) 13:00 JST
  • 投稿者:

2022年錦秋大呉服 開催が決定いたしました。

コロナ禍で3年間も開催が出来なかったので、今回の秋呉服も無事に開催できることを心より嬉しく思います。
皆様に喜んで頂けるように只今、七代目店主が仕入れに全国を回っております。

今回の呉服祭は過去最大と言っても過言ではないくらいの最高級クラスの逸品が入荷しております。
もう決して巡り合うことが出来ないようなお着物が取り揃いました。

職人の最高峰の技術で作り上げられた作品ですので、見るだけでも楽しんで頂けると思います。
新作商品は随時、商品紹介にて掲載して参りますので、チェックしてみて下さいませ。

それから、秋呉服祭だけの期間限定イベントも開催いたします。
詳細につきましては企画決定が決まり次第、情報を掲載させて頂きますので楽しみにお待ちくださいませ。

開催場所:大阪国際交流センター 1Fギャラリー
開催日程:2022年10月21日(金) ~ 23日(日)


どなたでもお気軽にお申込み頂ければ、ご来場して頂けます。
錦秋大呉服祭 詳細はこちらはご覧ください