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ようこそ! 着物の展示会 | 御福まつかわやの大呉服祭特設サイト 2022年7月 4日(月) 14:11 JST

きもの入荷情報

【2022年新作きもの】人気ブランド「帯屋捨松」カジュアル着物を可愛くしてくれるお洒落帯

  • 2022年2月25日(金) 16:10 JST
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今回ご紹介させて頂く新入荷品は京都にある人気ブランド「帯屋捨松」のお洒落な八寸帯です。
感謝呉服祭で初お披露目となりますので、お洒落好きな着物女子は是非、見にいらして下さいませ。

「3月11日~13日開催 2022年 感謝呉服祭」詳細はこちら

さて、帯屋捨松は創業160年も続いている老舗の着物ブランドであり、とにかくデザインがお洒落で他では見ないような
オリジナルな創作をされています。
その洗練されたお洒落感は着物通な方にもとても人気があります。

帯のデザインは赤と白のカラーをベースに多色で表現された幾何学的な模様が織られた捨松らしさのある
可愛くてお洒落な雰囲気に織り上がりました。
また、お太鼓と前柄の部分で赤色の出し方を変えている凝った作りになっております。

生地感もざっくりとした風合いで仕上げられており紬などのカジュアル着物にコーデしてお洒落を楽しんで頂きたい
八寸帯になります。
個人的にも好きなデザインですので是非、お洒落好きな着物女子におすすめしたい一本です。
 

本日ご紹介した帯屋捨松八寸帯は「2022年 感謝呉服祭」にてご覧いただける予定です。
呉服祭だけの特別価格となりますので興味のある方はお気軽にご連絡して下さい。

「3月11日~13日開催 2022年 感謝呉服祭」詳細はこちら

【2022年新作きもの】ここでしかみれない鬼才の最高級袋帯が入荷

  • 2022年2月24日(木) 16:56 JST
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感謝呉服祭の目玉商品として入荷したうちのお一つ超逸品袋帯をご紹介させて頂きます。
こちらは京の鬼才と呼ばれる「池口平八」氏が創作された六通柄の袋帯になります。

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池口平八氏は着物業界の中でもトップクラスの着物作家であり、超高級ブランド佐波理綴の創始者「池口定男」氏の実弟でもあります。

その家系もすごくて一条天皇の護身刀を製作した「三条小鍛冶宗近」の血脈を継ぐ父と
西陣織の祖「井関宗麟」の血脈を継ぐ母を持つ由緒ある血筋を受け継がれた方です。

池口平八氏の作品は許された高級専門の小売店だけに販売許可があり、基本的に一般市場では
見ることができません。
しかも現在は廃業されてしまい、今後はもう創作されることがないので本当に希少な作品となります。
今回の仕入れではその池口平八氏の袋帯を仕入することができました。

デザインは赤茶系の地色に七宝のような地紋がございまして、メインとなる柄は、華紋でモダンにが表現されており、
さらに上手に金糸などを織り込むことで愛着の湧いてしまう仕上がりとなっております。

もう目にすることができないかもしれない最高級品の袋帯を是非、この機会にご覧くださいませ。
 

本日ご紹介した池口平八作特選袋帯は「2022年 感謝呉服祭」にてご覧いただける予定です。
呉服祭だけの特別価格となりますので興味のある方はお気軽にご連絡して下さい。

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【2022年新作きもの】 【川島織物】 優しい色彩… 逸品フォーマル特選袋帯

  • 2022年2月24日(木) 13:56 JST
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今回ご紹介しますのは帯の三大メーカーの一つと言われる西陣織の名門「川島織物」のフォーマル袋帯になります。

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西陣織のトップブランドでもある川島織物は歴史も古く創業は1843年からとなり、創業以来こだわりのある帯創作を続けてこられました。
もちろん最高峰で織技術を誇り、そのため高級ブランドとしても有名でデパートや有名呉服店などにもよくお品が並んでおります。
着物雑誌などでもよく取り上げられているのでお着物好きの方はよく知っているブランドではないでしょうか。



今回のデザインは白銀に輝く地色に、小さな華と花菱が一面に織り描き出されております。
気品あるデザイン性が感じられるこちらの袋帯はフォーマルの装いにはもってこいの一級品でございます。

デザインはカラフルな色使いで綺麗に仕上がりになりました。
多色の強みとしては、とてもコーデしやすく、また帯締め帯揚げなどの小物も合わせやすいと思います。

上品でありながらも色使いによってオシャレ感もプラスされた素敵な袋帯になります。
是非、実際に手にとってご覧いただければ幸いです。

本日ご紹介した西陣織「川島織物」袋帯は「2022年 感謝呉服祭」にてご覧いただける予定です。
呉服祭だけの特別価格となりますので興味のある方はお気軽にご連絡して下さい。

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【2022年新作きもの】豪快に並んだ宝尽くし文様の特選訪問着4点が入荷!!

  • 2022年2月23日(水) 16:10 JST
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今回ご紹介するのは、宝尽くしの古典美溢れる柄行で見栄え抜群の訪問着が4種類手に入りました。

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宝尽くしは、打出の小槌や、隠れ蓑、隠れ笠、金嚢など、他にも様々な模様がございますが、それら宝物を並べた縁起のよい吉祥文様でございます。
また時代や地方によってこれらのモチーフは異なり、宝尽くし文様は昔から愛される柄行となります。

華やぎに満ちた迫力ある柄行が、丁寧に、細やかに描かれ、豊かな彩りはあくまでも色艶鮮やかに、
くっきりと美しい着姿を演出してくれます。

肌心地の良いなめらかな上質な絹地を使用しており、デザインは黒色やベージュなど4色の地色でご用意しており、
色彩豊かな宝尽し文様がそれぞれの地色とマッチし、友禅によって表現された愛らしさのある仕上がりになりました。

本日ご紹介した宝尽くし特選訪問着は「2022年 感謝呉服祭」にてご覧いただける予定です。
呉服祭だけの特別価格となりますので興味のある方はお気軽にご連絡して下さい。

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【2022年新作きもの】「独創性」「復元力」「高品質」の特徴を持つ龍村美術織物 特選袋帯

  • 2022年2月23日(水) 16:00 JST
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龍村美術織物の美的表現が魅せる、さらに美しいデザインを長く保てる従来の帯にはなかった文様の立体感と色彩を糸の性質を用いた
袋帯をご紹介

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龍村美術織物は、着物愛好家の間でも「織物の美しさ」が表現されていることで知られており、
独自の美的感覚から生まれる大胆かつ緻密なデザインを、高い織物技術によって再現できることが特徴でございます。

龍村の復元力は世に知られることとなり、織物の復元には模倣する力だけでなく、
細やかな文様などを再現する技術が求められ、その確かな復元力も龍村美術織物が評価される理由の一つとなったと言われております。


龍村美術織物といえば、正倉院裂や名物裂の復元をいちばんに思い浮かべる方も少なくないと思われますが、
それ以外にも、常に唯一無二の独創性が発揮された美術織物を生み出しているのです。
是非、その目でご覧くださいませ。

本日ご紹介した龍村美術織物特選袋帯は「2022年 感謝呉服祭」にてご覧いただける予定です。
呉服祭だけの特別価格となりますので興味のある方はお気軽にご連絡して下さい。

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【2022年新作きもの】高級ブランド「川島織物」着物にあわせやすい気品のあるフォーマル袋帯

  • 2022年2月23日(水) 14:48 JST
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本日の新入荷商品のご紹介は帯の三大メーカーの一つと言われる西陣織の名門「川島織物」の
フォーマル袋帯になります。
感謝呉服祭にてご覧頂けるお品ですので、是非実際に見にいらして下さいませ。

「3月11日~13日開催 2022年 感謝呉服祭」詳細はこちら

西陣織のトップブランドでもある川島織物は歴史も古く創業は1843年からとなり、創業以来こだわりのある
帯創作を続けてこられました。
もちろん最高峰で織技術を誇り、そのため高級ブランドとしても有名でデパートや有名呉服店などにも
よくお品が並んでおります。
着物雑誌などでもよく取り上げられているのでお着物好きの方はよく知っているブランドではないでしょうか。

川島織物の帯はどれも美しさと気品があり、一目見ただけで高級な帯と分かって頂けると思います。
今回のデザインは白灰の地色に古典の七宝柄が優しい色彩で表現されたすっきりとした仕上がりです。

上品な存在感がありますのでフォーマル着物にも合わせやすく、格式のある風格は色無地から留袖まで
締めて頂けますよ。
帯締め帯揚げなど色目を変えることでも雰囲気が変わりますのでコーディネートの幅も広がると思います。
とても使いやすいフォーマル袋帯ですので、是非おすすめしたい一つです。

本日ご紹介した西陣織「川島織物」袋帯は「2022年 感謝呉服祭」にてご覧いただける予定です。
呉服祭だけの特別価格となりますので興味のある方はお気軽にご連絡して下さい。

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【2022年新作きもの】京の鬼才「池口平八」もう見ることのない最高級袋帯が入荷

  • 2022年2月23日(水) 13:01 JST
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圧巻の迫力!感謝呉服祭の目玉商品でもある超逸品袋帯をご紹介させて頂きます。
こちらは京の鬼才と呼ばれる「池口平八」氏が創作された全通柄の袋帯になります。

「3月11日~13日開催 2022年 感謝呉服祭」詳細はこちら

まず、池口平八氏とは何者なのかと言うと着物業界の中でもトップクラスの着物作家であり、
超高級ブランド佐波理綴の創始者「池口定男」氏の実弟でもあります。

その家系もすごくて一条天皇の護身刀を製作した「三条小鍛冶宗近」の血脈を継ぐ父と
西陣織の祖「井関宗麟」の血脈を継ぐ母を持つ由緒ある血筋を受け継がれた方です。

池口平八氏の作品は許された高級専門の小売店だけに販売許可があり、基本的に一般市場では
見ることができません。
しかも現在は廃業されてしまい、今後はもう創作されることがないので本当に希少な作品となります。
今回の仕入れではその池口平八氏の袋帯を仕入することができました。

デザインは全通の総柄で愛らしさのある楓が表現されており、金糸を織り込むことで思わず見惚れてしまうような
存在感のある雰囲気を漂わせています。
また金糸も煌びやかというようは少し落ち着きのある感じで仕上げられており、着物に優美な美しさを
与えてくれる袋帯と思います。
もう目にすることができないかもしれない最高級品の袋帯を是非、この機会にご覧くださいませ。
 

本日ご紹介した池口平八作特選袋帯は「2022年 感謝呉服祭」にてご覧いただける予定です。
呉服祭だけの特別価格となりますので興味のある方はお気軽にご連絡して下さい。

「3月11日~13日開催 2022年 感謝呉服祭」詳細はこちら

【2022年新作きもの】モダンな大柄が映える、特徴ある特選訪問着

  • 2022年2月22日(火) 18:13 JST
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ハッと目を引く印象的な意匠美。絵画のような友禅特選訪問着をご紹介致します。

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京都の有名な染匠が染め上げたモダンな印象が特徴の大柄の訪問着でございます。
しなやかで滑らかな絹地の心地よい肌触りと、写真では伝わらない特徴的な色合いが魅力で、
黄色やベージュに近い色に感じますが、明るいグリーン色が混ざった黄緑に近い地色になっております。

モダンな大柄の花が着物全体をうまく使い大胆にデザインされており、とても個性的な柄ゆきですので、
目を惹くような存在感のあるデザインになっております。

花弁や雄しべにはポイントとして金彩銀彩の装飾が成されており、大柄の映える印象をさらに際立たせ、
そこに印象的な色使いが相まってさらに風雅な佇いを演出してくれます。

本日ご紹介した特選訪問着「2022年 感謝呉服祭」にてご覧いただける予定です。
呉服祭だけの特別価格となりますので興味のある方はお気軽にご連絡して下さい。

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【2022年新作きもの】和柄の可愛らしさと粋な雰囲気、大人女性が着こなす訪問着2枚入荷

  • 2022年2月22日(火) 17:25 JST
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本日ご紹介させて頂くのは可愛らしい童子が遊んでいる様子で描いたお洒落訪問着2枚になります。
呉服祭の仕入れでお安く入荷することができましたので、気になる方はお気軽にお問合せしてくださいませ。
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まず一枚目の訪問着は黄色と赤の着物をまとった女の子が表現されたデザインになっております。
落ち着きのある灰色に上品な色使いで描かれた童子と花々が和柄の洒落感を惹きたててくれています。

女の子の表情や着物の細かい柄まで丁寧に描かれており、柄ゆきも付け下げのようなすっきりとした
仕上がりですので帯コーデで長年、楽しんで着て頂けるお着物と思いますよ。

さて、もう一枚の訪問着は元気そうな男の子が描かれたデザインに仕上がりました。
こちらも和柄の可愛らしい雰囲気が漂っていて、見ていて何かほっこりするような気持にさせてくれます。

色彩自体はグレーや落ち着きのある色合いで表現された柄ゆきですので、大人の女性にお洒落に
着こなして頂けるお着物と思います。
可愛らしさの中にも少し粋な雰囲気も感じて頂ける一枚ですよ。

本日ご紹介した童子柄の訪問着2枚は呉服祭特価で販売させて頂きます。
「2022年 感謝呉服祭」にご来場いただければ実際にまとってみることができますので
興味のある方はお気軽にご連絡して下さい。

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【2022年新作きもの】見る人を魅了する着物、人気着物作家「濱本信博」作の特選訪問着

  • 2022年2月22日(火) 16:36 JST
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本日は人気着物作家「濱本信博」が作り上げたお着物をご紹介させて頂きます。
3月開催の感謝呉服祭の注目商品として七代目が仕入れしてきた逸品訪問着のうちの1枚となります。
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よく着物雑誌などメディアにも取り上げられることが多い濱本氏は50年以上、着物創作をされてきた方で
現在は息子さんの濱本拡玄氏と一緒に活動をされています。
1982年には濱本工房を立ち上げ、図案から染色まで着物制作のほぼ全ての工程を手掛けることによって
オリジナルのセンスで今でもこだわりのある作品を作り続けておられます。

今回のお着物の柄ゆきは優しいクリーム色をベースに上から下へと濃淡のあるグラデーションが
掛かった色彩で染められています。
裾には濱本氏の特徴でもあるたたき染めが施されていて、とても印象的な美しさが感じられます。

裾からすうーと伸びる愛らしさのある植物模様が着物全体を包み込むように描かれていて独特なデザインに
仕上がりました。
また淡い色彩の中に濃い墨色で茎を表現することによって、より柄が映えて存在感のある雰囲気を漂わせてくれます。

落ち着きのある色彩、センスのあるモダンデザインは着物好きの方なら一目で濱本信博氏の作品と分かると思います。
年齢も関係なく長年、大切にお召し頂けるお着物ですので、感謝呉服祭で実際にまとって頂ければ嬉しいです。


本日ご紹介した濱本信博特選訪問着「2022年 感謝呉服祭」にてご覧いただける予定です。
呉服祭だけの特別価格となりますので興味のある方はお気軽にご連絡して下さい。

「3月11日~13日開催 2022年 感謝呉服祭」詳細はこちら

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