全国から良質なきもの・帯を現金で仕入れ、
春と秋に呉服の祭典として年二回開催しております。
是非、お気軽にお問合せ下さい。

ようこそ! 着物の展示会 | 御福まつかわやの大呉服祭特設サイト 2020年10月24日(土) 10:10 JST

過去の呉服祭イベント

2020年 初春大呉服祭 全品特価販売!最終日21日は大決算市を行います!

  • 2020年2月27日(木) 13:50 JST
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まつかわや初春大呉服祭を開催させて頂きます。

今回も7代目当主が全国に仕入れに行きまして様々な商品を取り揃えることができました。

特別企画として今では希少となった「天然藍染」のキモノ展や沖縄の色んな織物を取り揃えた作品展などを
展示いたします。
皆様に楽しんで頂ける品揃えでお待ちしておりますので是非見にいらして下さい。


そして、呉服祭期間中は全品を特別割引で販売 させて頂くことになりました!
さらに最終日の21日は決算市ということでお値引も更に頑張らせて頂きます。


この呉服祭期間中はどこにも負けない特価販売となりますので是非見にいらして下さい。
創業270年続く「まつかわや」は無理な接客などは一切しませんので、お気軽にご来場頂ければ嬉しいです。

 

■日時:3月19日(木)・20日(金)・21日(土)   
■場所:大阪国際交流センター 1Fギャラリー

2020年初春大呉服祭申し込み

2020年 初春大呉服祭特別イベント 沖縄首里城 復興応援企画「南国の美しい染織展」

  • 2020年1月30日(木) 14:49 JST
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2020年 まつかわや初春大呉服祭 特別企画
「南国の美しい染織展」を開催いたします。

沖縄を象徴する建物で世界遺産にも登録されている首里城が火災によって全焼してしまいました。
昨年の10月末に飛び込んできた、とてもショッキングなニュースです。

首里城は過去にも火災があったらしく、そのたびに再建してきたという歴史があります。
今回は大変な火災でしたが、出来る限り早く首里城が再建できることを祈っております。


まつかわやでは今回、沖縄の染織物を沢山の方に知って頂こうと思い「南国の美しい染織展」を開催することになりました。
沖縄の様々な土地で継承されてきた織物は、その土地の独特な味わいがありますのでこの機会に色々とご覧いただければ嬉しいです。

読谷山花織

沖縄県の中頭郡読谷村で主に生産されている「読谷山花織」
南国情緒あふれる、おおらかな沖縄の風土を反映したような美しい織物でその明るい色味と南国風のおおらかな絵柄が人気となっています。

花織独特のデザインは南方から渡って来たものと考えられていますが時期は定かではありませんが15世紀には生産されていたと推測されています。

当時は琉球王朝のための御用布として、読谷住民以外の一般の人々は着用できませんでした。
沖縄には多種多様な染織品がありますが中でも極めて異彩を放っているのが花織です。

花織とは花柄を織り出した美しい織物という意味。
その魅力は可憐な小さな花形の模様と、その配色や模様のかたちが発散する南島らしい織物であるといえます。

 

首里花倉織

沖縄の織物の中でもっとも格式の高い織物で市松または菱形模様に織る紋織です。
一枚の生地に花織、絽織り、平織りと異なる織の行程があるため美しい花倉織を織り上げるには非常に高度な技術が必要とされました。
沖縄には紅型、宮古上布、芭蕉布など、様々な染織品がある中でも花倉織は琉球王朝の王族のみ着用が許された特別な織物です。

本場琉球紅型

紅型は沖縄唯一の伝統的な染技法によって創り上げられる染物となります。

技法には型紙を用いるものと、筒引きと言って直接布に模様を書く方法があります。
綿布、絹布、芭蕉布等に顔料及び植物染料を用いて手染めする色鮮やかな紅型と、琉球藍の浸染による藍型とがあり、
それぞれに華麗な魅力があります。

沖縄の染織は島に自生する染料を用いるのに対して、紅型は顔料が使われています。
顔料は染料とは違い鉱物性で重みのある色彩が生まれ、あたたかさと力強さを感じます。

さらにデザイン、型彫り、染めまでを工程を一人または一つの工房でおこなっているため、創り上げられた紅型には製作者の個性がでます。

着物の柄にはよく四季が表現されることが多いですが、沖縄は気候風土の変化が少ないので紅型の模様も「春夏秋冬」のデザインが一緒に描かれています。
また龍や鳳凰といった中国の伝説上の動物も多く使われているのも紅型の特徴と言えます。

自由な色やモチーフが生きていて、古い歴史があるにも関わらず、人々を魅了して止まない感性が紅型にはあります。

本場久米島紬

久米島紬の特徴は素朴な風合いと植物染や泥染めによる独特な色調にあります。
その美しさは、数多い沖縄の染織品の中でも際立っています。
現在、日本全国で紬織物と名がつくものは二百以上ありますが、久米島紬はその中でも最も美しい織物の一つと言えます。
久米島ではかって、島を歩くと各家々から機の音が聞こえてきたといいます。
久米島が「紡の里」と言われるのは紬織物が盛んに作られ、伝統技法による良質の紬を織りつづけているからです。

南風花織着尺

沖縄県読谷村に構える工房「真南風」
染色には沖縄に自生する植物を染色材にして染め上げ、独特な美しい色彩を表現しています。
自然の風合いには優しさがあり天然染料で染められた色合いは、どこか懐かしいものを感じていただける魅力ある織物です。

呉服祭では今回ご紹介させて頂いた染織物以外にも沖縄の伝統的な商材を沢山、取り揃えております。

沖縄は伝統的な染織物の宝庫です。
南国で創り出された独特な風合いや柄ゆきをこの機会にじっくりとご覧下さいませ。

2020年初春大呉服祭申し込み

2020年 初春大呉服祭 特別イベント 本物の天然藍染「雅織工房」キモノ展

  • 2019年12月27日(金) 16:07 JST
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2020年 まつかわや初春大呉服祭 特別イベントが決定いたしました。
天然の藍染めにこだわる「雅織工房」のキモノ作品展を開催いたします。
 

「伝統をまもり、未来へつなぐ」

雅織工房では、江戸から続く染色技法にこだわり、本物の藍染めを今もなお
京都で守り続けています。
自然の恵みから生まれる藍染は、そのありのままの素材の力を引き出すため、
蒅(すくも)、灰汁、消石灰、日本酒、麩(ふすま)という限られた天然素材だけを
使用しています。

天然100%の藍染め 科学物質は一切使いません。

藍は大地からのさずかりものです。
正しく手間をかければ、すくすくと育ってくれる。
耕す、 育てる、 天日で乾燥、 醗酵、藍建て。
様々な工程を2年以上の時間をかけて美しい藍が磨かれていきます。

 " 一つとして同じ色がない " という藍染めの魅力

天然の藍により薄い色を何度も重ねられた生地は複雑な色彩を帯びていきます。
そして濃くなればなるほど色の強度は高まっていきます。
染め上げられた青は洗いを重ねていく中で、朝明けの空のようにすがすがしい
グラデーションを体感していただけることでしょう。

藍は人類最古の染料となります。

有史以前から人々は藍を使って染色をしてきました。
美しさと癒しを与えてくれる、その色合いは皆から愛される唯一無二の存在です。

最近では天然染料にこだわって藍染めをされる染屋も数少なくなってきました。

今回のまつかわや初春大呉服祭で「雅織工房」の作品を特別に展示させて頂きます。
是非この機会に一度、日本が誇る本物の藍染めをご覧くださいませ。

2020年初春大呉服祭申し込みはこちら


雅織工房」商品ラインナップの一部をご紹介

「雅織工房」の商品は着物入荷情報でもご覧いただけます。

2019年 錦秋大呉服祭 特別企画  京都が誇る人気ブランド「岡重展」

  • 2019年8月19日(月) 17:44 JST
  • 投稿者:

2019年 まつかわや錦秋大呉服祭
特別企画 京都らしさを表現する老舗の人気ブランド「岡重」作品展

秋呉服祭の特別イベントとして京都「岡重」の作品展を開催することになりました。

岡重は創業160年近くの歴史を持つ京都の人気ブランドで昔ながらの伝統を守りながらも
新しいもの創りをしているこだわりのある老舗です。
独特でオリジナルなデザインはお着物好きな方にも非常に人気があります。

岡重ならではの独創的なデザインで創作されたお品はどれも上品でオシャレに、そして愛らしさがある
素敵なものばかりです。
今回は訪問着や付け下げにオシャレ帯など、様々なお品を取り揃えております。
岡重好きの方には是非、見て頂きたい企画となりますので是非、ご覧下さいませ。

今年の「まつかわや錦秋大呉服祭」は 9月13日~16日の4日間で開催いたします。
呉服祭期間中は特別割引もさせて頂きますので他店よりもお安くご購入して頂けます。
興味のある方はお気軽に見にいらして下さいませ。

錦秋代呉服祭のお問い合わせ・お申込みはこちら

2019年 錦秋大呉服祭 特別企画  博多織フェア 「西村織物」展

  • 2019年8月16日(金) 16:51 JST
  • 投稿者:

2019年 まつかわや錦秋大呉服祭
特別企画  人を魅了する織物

博多織「西村織物」展

博多織は、たくさんのたて糸に、細い糸を数本まとめ合わせた太いよこ糸を力強く打ち込んで
作られる絹織物で1976年に国の伝統的工芸品に指定されている日本が誇る織物になります。

帯の三大産地の1つと言われており、その帯地には独特なしなやさかと程よいハリ感があり、
帯を締めるときにもキュっと鳴るような感覚は博多織ならではの特別な締めやすさを感じて
頂けることでしょう。

今回は博多織の中でもトップブランドと知られている「西村織物」の商材を展示させて頂きます。

1861年の創業以来150年以上もの長い間、博多の地で誠実にものづくりに取り組んで参りました。
「語り継がれるものづくり」を理念とし、伝統的な技法にもとづきながらも、次代に生きる織物の
可能性を追究し続けています。

博多織の中でも特にオシャレ柄の評価が高く、他の博多織には無いようなデザインセンスで帯創作を
しております。

昔から愛される献上帯から豪華絢爛な佐賀錦までを幅広く手がける博多織の名門。

呉服祭のために様々なタイプの商品を展示させて頂きますので見るだけでもきっと楽しんで頂けます。
是非、最高級の博多織を実際に手に取ってご覧下さいませ。


今年の「まつかわや錦秋大呉服祭」は 9月13日~16日の4日間で開催いたします。
呉服祭期間中は特別割引もさせて頂きますので他店よりもお安くご購入して頂けます。
興味のある方はお気軽に見にいらして下さいませ。

錦秋代呉服祭のお問い合わせ・お申込みはこちら

錦秋大呉服祭 特別企画 有名刺繍染繍から独立した新ブランド「修工房」の刺繍キモノ展

  • 2019年8月 9日(金) 17:45 JST
  • 投稿者:

今年も「まつかわや錦秋大呉服祭」を 9月13日~開催いたします。
今回は新元号「令和」最初の呉服祭として、そして増税直前ということもありますので、
当店の在庫品については50%OFFの半額にて販売させて頂きます。
この呉服祭はおそらく、日本一安くお着物をお求め頂けると思いますので、是非一度、ご来場下さいませ。

そして、錦秋大呉服祭の特別イベントとしまして「刺繍キモノ展」を開催いたします。
今回は「修工房」という新ブランドの刺繍着物をご用意させて頂きました。
京都にある名の知れる老舗の刺繍メーカーで長年修行を重ね、経験と技術そして感性を磨き、
新たに独立した新ブランドになります。

今までの培ってきた刺繍着物に独自の感性で取り入れ、新しい刺繍着物を創作する。
手刺繍によって生み出される華やかで美しさが際立つ逸品たちを集めております。

刺繍訪問着や付下げに着尺や帯など、今までに無いような感覚の刺繍着物をご覧いただけます。

最高峰の手刺繍によって作り上げられる逸品を是非、呉服祭会場で実際にご覧下さいませ。

呉服祭期間中は特別割引もさせて頂きますので他店よりもお安くご購入して頂けます。
興味のある方はお気軽に見にいらして下さいませ。

錦秋代呉服祭の詳細・お申込みはこちら

皇后様が愛でた着物と帯「皇室ブランドの美」

  • 2019年3月 6日(水) 15:34 JST
  • 投稿者:

「平成」も残すところ、あとわずかになりました。
今回は平成最後の大呉服祭となりますので皇室にちなんだ特別イベントを
開催いたします。

皇室献上ブランドが魅せる最上級の美しさを実際に感じて下さいませ。

日本を代表する着物作家「藤井寛」、日本最古の機屋「紋屋井関」
最高級の絹地を誇る「寿光織」、帯のトップブランド「龍村美術織物」など
現在まで皇室を彩ってきた14もの高級ブランドを取り揃えました。

皇室の方々がお召しになられたブランドは、これ以上ない美しさと
気品があふれるお品ばかりとなります。


最初で最後の特別イベント。
平成最後を彩った素敵なお着物を実際にご覧下さいませ。

「まつかわや初春大呉服祭」
3月18日(月)~21日(祝・木)の4日間だけの開催となります。
興味のある方はお気軽にお問合せ下さいませ。

■初春大呉服祭 申し込み 問合せはこちら

平成最後に贈る大特価祭「キモノ小物フェア」

  • 2019年2月28日(木) 17:34 JST
  • 投稿者:


 
今回の初春大呉服祭では「着物小物」を大量に取り揃えました!
特に和装小物の高級ブランドでも知られている「渡敬」の商品も
充実させております。



帯締め・帯揚げ、草履に羽織紐、オシャレ帯留めなど、
着物女子なら見てるだけで気分が上がるお品を集めました。

小物は"オシャレ"を際立たせる大切なアイテム。
これだけ小物が揃うことも無いと思いますので、
着物好きな方なら見に来る価値はあると思います。



呉服祭だけの特別特価で販売いたします。
かわいい小物選びで楽しいひと時をお過ごし下さいませ。


「まつかわや初春大呉服祭」
3月18日(月)~21日(祝・木)の4日間だけの開催となります。
興味のある方はお気軽にお問合せ下さいませ。


■初春大呉服祭 申し込み 問合せはこちら

初春呉服祭イベント第三弾「極上の美 全国織物展」

  • 2019年2月18日(月) 18:21 JST
  • 投稿者:

近年では織物の職人が少なくなっており、また後継者がいないために、
どんどんと名前の通っている織物の年間の出来上がる反数が減ってきております。

今後はもう見ることが出来なくなってしまう織物が多くなるかもしれません。

今回は昔からの伝統を受け継ぎ、今もなお大切に織り続けられてる織物たちを
集めて織物作品展を開催することになりました。

全国に伝わる伝統的工芸品や年間に数本しか上がってこないような最高級着物
「上布」などもご用意する予定です。

その他にも日本を代表する三大織物、大島紬、結城紬、牛首紬や
こちらも年々、希少となっている「本場黄八丈」など、お着物好きの方にも
必ず喜んで頂ける品揃えとなっております。

春呉服祭でしかご覧頂けない商材ばかり展示いたしますので沢山の方々に
見て頂ければ嬉しいです。

このイベント以外にも今年の新作着物などを沢山、取り揃えてお待ちしております。
もちろん販売価格も春呉服祭だけの特価でご用意させて頂きますのでお気軽に
見にいらして下さい。


「まつかわや初春大呉服祭」
3月18日(月)~21日(祝・木)の4日間だけの開催となります。
興味のある方はお気軽にお問合せ下さいませ。


■初春大呉服祭 申し込み 問合せはこちら

初春呉服祭企画 第二弾「更紗作家 前田仁仙 作品展」

  • 2019年2月14日(木) 18:19 JST
  • 投稿者:

2019年 まつかわや初春大呉服祭

特別企画 第二弾 美しく魅せる大人着物
更紗作家 前田仁仙 作品展

前田仁仙氏は更紗文様を独自の技法と染色で新しい更紗着物を生み出しました。
ヨーロッパや南米を起源とした更紗デザインを得意とし、その繊細な柄ゆきは
ため息がでるほどの美しさを表現しています。

仁仙更紗と言われる独自のエキゾチックな魅力によって、特に着物通な方々を
魅了してきました。

染め方は型紙を変えるごとに丸刷毛で一つ一つ手で染め上げる摺り染めです。
一枚の型紙でも数十回に渡り染めるため、仁仙ならではの深みのある色彩が
表現できます。

一点一点を妥協のない創作によって生み出される作品たち。
どなたも一目見て頂ければ、この更紗の魅力を存分に分かって頂けると思います。

今回の初春大呉服祭だけでしか見て頂けない特別な作品展となります。
仁仙更紗はあまり一般的な小売店などでは、数多く出回るというような
お品ではございませんので是非、この呉服祭に見にいらして下さいませ。

 

「まつかわや初春大呉服祭」
3月18日(月)~21日(祝・木)の4日間だけの開催となります。
興味のある方はお気軽にお問合せ下さいませ。


■初春大呉服祭 申し込み 問合せはこちら

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